心臓外科手術

先天性心疾患
  • 房室中隔欠損
  • 動脈管開存症
  • 肺動脈狭窄症   


       など

 

徐脈性不整脈(失神・虚脱を呈する)

  • 高度房室ブロック
  • 第3度房室ブロック

       など

 

犬糸状虫症(フィラリア症) 

 

僧帽弁閉鎖不全症

 

僧帽弁狭窄症

 

心臓腫瘤

  • 心臓内腫瘤
  • 心基底部腫瘤

肺動脈狭窄症 (Pulmonary Stenosis : PS)

 

▶肺動脈狭窄症に対しては、透視下で侵襲性の低いカテーテルによる

 治療を行います。

▶カテーテル治療適応外、又はカテーテルにより狭窄部解除が困難

 な症例では、人工心肺を用いて肺動脈弁切開術を行います。

 

心臓腫瘤

▶切除可能な腫瘍に関しては外科治療を行います。

▶心嚢水貯留のある症例では、心膜切開を行います。

 

 

ペースメーカーによる治療

▶失神をくり返す高度房室ブロ

 ック(不整脈)の猫にペース

 メーカーの埋め込みを行った

 際のレントゲン写真です。

 

▶術後、失神は完全に消失し

 元気になりました。

 

▶徐脈性不整脈に伴う失神を

 繰り返すような患者さんでは

 ペースメーカーが適応となり

 ます。ご相談ください。