04日 6月 2019
獣医師の菅野が、6月5日から10日までアメリカ獣医内科学会(フェニックス)での発表のため不在となります。 ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします。
こんにちは!心臓外科チーム所属看護師の高橋と申します。 今回こちらで始めてブログを書くことになりました。 現在、多くの患者様から手術の依頼を受けている状況です。希望された患者様にはなるべく早急に対応したいと考えていますが、できる限り万全の状態で手術の予定日を組んでおりますのでお時間を頂く場合がございますのでご了承ください。また、緊急時には優先的に夜間手術することもございますので、何かあればご連絡ください。 今回は、手術を受ける際の流れを簡単にご説明致します。 ①手術の説明 ②手術前スクリーニング検査 ③手術日の決定 手術日までに再度ご来院頂く回数は平均的に1~2回です。②と③は前後する場合があります。検査結果も問題なく、手術が無事に受けられることが決まりましたら、通常は手術日の前日から入院となります。
25日 2月 2019
以前、白石動物病院の方で手術を受けた方から、ご連絡をいただくことが多いのですが、心臓外科メンバーは全員埼玉動物医療センターに移動しております。ご迷惑おかけいたしますが何卒よろしくお願いいたします。
08日 2月 2019
僧帽弁閉鎖不全症は非常に怖い病気で突然、肺に水がたまり命を落とすことも少なくありません。当施設では、緊急対応も可能な限りしていますので夜中の手術も多いです。ただし、そういった状態になる前に手術することの方が安全で、術後のトラブルも減らすことができます。では、いつ手術したらいいのでしょうか?現在ではまだ正式なガイドラインは存在しませんが、当施設ではステージB2以上の投薬の必要な患者さんを対象としています。今のところ、退院ができたステージB2の患者さんでは術後の投薬もほとんどの症例で必要なくなります。ヒト医療ではほとんどの患者さんが手術で治療されます。動物医療の場合は、内科治療も選択肢の一つにはなりますが、ヒトと同様に外科手術は動物や飼い主様の生活の質がよくなる非常にいい治療法だと思います。まずは、気軽に相談してください。
08日 2月 2019
無事に手術を終えると、10-14日前後で退院となります。その後、手術から1、2、3、6、12ヵ月、1年おきの検診期間があります。定期健診は非常に重要となりますので来院の方よろしくお願いします。また紹介された先生の病院が近くにあれば、そちらの方で診ていただくことも可能なケースもありますので相談してください。
31日 1月 2019
動物循環器病センター(埼玉動物医療センター)での循環器診療が非常に混雑しており、待ち時間が長くご迷惑おかけしています。今後改善していきますのでよろしくお願いします。 また、心臓手術希望の患者さんも多くなっております。可能な限り、早く手術を受けさせてあげられるようにしていきます。
06日 1月 2019
本年から、埼玉動物医療センターでの手術を開始いたしました。 白石動物病院からの移動に伴い、沢山の飼い主様にご迷惑おかけしましたが、今後も何卒よろしくお願いいたします。